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施工管理技士とは

土木施工管理技士

1級と2級に分かれ、1級は、河川、道路、橋梁、港湾、鉄道、上下水道、などの土木工事において、主任技術者または、監理技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理など、2級は土木、鋼構造物塗装、薬液注入に別れ、それぞれの種で河川、道路、橋梁、港湾、鉄道、上下水道などの土木工事において、主任技術者として施工計画を作成し、現場における工程管理、安全管理など工事施工に必要な技術上の管理などを行う。

土木施工管理技士会倫理綱領

会員は、国家資格者として誇りと品格を持ち、常に自己の資質と技術の向上に努め、社会に貢献すること。

1.誇りを持とう
土木技術の国家資格者として誇りを持って行動し、日頃から技術の研鑽に励むこと。
2.技術力を活かそう
技術者として自己の専門知識及び経験を持って良質な物を作ること。
3.公正な行動をしよう
携わる事業の性質から、公正・清廉を尚(たっと)び、広く模範となる行動をすること。
4.ボランティアに参加する等、社会に貢献しよう
技術者として知識・経験を活かし、災害時はもちろん、普段の生活においても、地域活動や社会奉仕に積極的に参加するよう努めること。

受験資格

1級

1年以上の指導監督的実務経験年数

  • 大学の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
  • 大学の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
  • 短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、5年以上の実務経験
  • 短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年6か月以上の実務経験
  • 高等学校の指定学科を卒業後、10年以上の実務経験
  • 高等学校の指定学科以外を卒業後、11年6か月以上の実務経験
  • 上記以外の者は15年以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で5年以上の者は合格後、5年以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、9年以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、10年6か月以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で5年未満の者はその他で14年以上の実務経験

専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者

  • 2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年以上の者は合格後、1年以上の専任の主任技術者経験を含む3年以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は高等学校の指定学科を卒業後、7年以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、8年6か月以上の実務経験
  • 2級土木施工管理技術検定合格者で合格後3年未満の者はその他で12年以上の実務経験
  • 上記以外の者は高等学校の指定学科を卒業後、8年以上の実務経験
  • 上記以外の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、11年以上の実務経験
  • 上記以外の者はその他で13年以上の実務経験

指導監督的実務経験年数が1年以上、及び主任技術者の資格要件成立後専任の監理技術者の設置が必要な工事において当該監理技術者による指導を受けた実務経験年数が2年以上ある者〔平成26年度より適用〕

  • 2級土木施工管理技術検定試験合格後、3年以上の実務経験(3年以上の実務経験のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数を含み、かつ、専任の監理技術者による指導を受けた実務経験年数2年以上を含む)
  • 上記以外の者は高等学校の指定学科を卒業後、8根に城の実務経験(8年以上の実務経験のうち、1年以上の指導監督的実務経験年数を含み、かつ、5年以上の実務経験の後、専任の監理技術者による指導を受けた実務経験年数2年以上を含む)

2級

  • 大学の指定学科を卒業後、1年以上の実務経験
  • 大学の指定学科以外を卒業後、1年6か月以上の実務経験
  • 短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、2年以上の実務経験
  • 短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、3年以上の実務経験
  • 高等学校の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
  • 高等学校の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
  • 上記以外の者は8年以上の実務経験

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